世界的にも名高く、広大な敷地を誇る日本屈指のスキー場
北海道『ニセコスキー場』
「ヒラフ・アンヌプリ・ビレッジ・ハナゾノ」4つに区分され、その広大さはリフト券も別々に販売されている程(もちろん全山共通のリフト券も存在します)。

みなさん『ニセコスキー場』行かれたことありますか?
日本に住んでいて行かないのはもったいないですよ!!!
今回はニセコスキー場の中でも規模・高級感共に存在感を放っているニセコビレッジ・スキー場!!
その中にひっそりと佇んでいる…
「ニセコスキー場 ザ・グリーンリーフホテル」
ニセコビレッジ・エリアのホテルといえば目につくのはやはり「ヒルトンニセコビレッジ」
2つのホテルを比べてどちらがいいのか?
- 宿泊価格
- 立地
- 雰囲気
- サービス
などなど、個人的主観にはなりますが「ザ・グリーンリーフホテル」に実際に宿泊してきましたので、お部屋の口コミ&レビューと合わせて検証していきたいと思います。
「ザ・グリーンリーフホテル」お部屋の口コミ&レビュー
まずお部屋に入るとこんな感じ!
今回は夫婦2人、ツインの予約でのお部屋です。

昔ながらのビジネスホテルといった雰囲気でしょうか。
あえて言うなら少々狭めに感じました
「ニセコ グリーンリーフホテル」クローゼット
クローゼットはそれなりの広さで使いやすく、洋服をたたんだまま収納できる簡易ラックが吊り下げてありとても便利♪
金庫と簡易スリッパも備え付けてあります。
使い捨てのスリッパの方が衛生的で、個人的には嬉しいポイントです!
(画像右上)濡れたものを乾かすための台座?
クローゼットの右横に備え付けられています。
スキーやスノーボードの後に、部屋の入り口でグローブやニット帽などを「ポンッ」と置けて便利でした!
↓そして嬉しいのがコレ!!!
消臭スプレーです!!

スキーやスノーボードの後のブーツにサットひと拭き!!
これで明日も快適♪
この気遣いは嬉しいですね。
「ニセコ グリーンリーフホテル」部屋着は浴衣
ニセコ グリーンリーフホテルでの滞在中の部屋着は浴衣です。
最近ジャージのホテルが多くなってきているので珍しいかも。
「温泉の入り方」なんてものが部屋に備え付けられていました。
海外からの宿泊客の多さが伺えます。
グリーンリーフホテルの温泉「露天風呂が最高!!」
「グリーンリーフホテル」に宿泊して一番感動したのがこの温泉。

湯船までほんの少し歩くので寒いのですが…
露天風呂が開放的すぎて平泳ぎしちゃいました。
誰もいなかったからですよ(笑)

平泳ぎって!!!
まぁ、でもホントにその位広くて快適な露天風呂でした。
温度も少しぬるめだったので、かなりゆっくり浸かれてスノーボードでの疲労が完全回復!!
北海道のスキー場のホテルにたくさん宿泊させて頂きましたが、その中でもここの温泉はトップクラスに気に入ってしまいました
特に露天風呂が広くて立派なので是非楽しまれて下さい。
冷蔵庫&ポット
冷蔵庫はビジネスホテルによくあるアレですね。
冷凍庫はありません…。
氷が保管できないのはちょっと不便ですね。
備え付けの飲み物
- 緑茶×2
- ほうじ茶×2
- コーヒー×2
バス&トイレ&アメニティ
昔ながらのビジネスホテルによくあるタイプのバスタブ&トイレ。
これといって特徴はありません…。
前述しましたが、お風呂は是非広々とした露天風呂へ!!!
用意されているアメニティー
- シャンプー
- コンディショナー
- ボディーソープ
- ドライヤー
- 歯ブラシ
- ヘアブラシ
- シャワーキャップ
- コットンセット
- かみそり

用意されているアメニティーは必要最小限のもの。
洗顔位はあっても良いのでは…。
ソファが広々して快適
2人でも広々と座れるソファーが備え付けられています。
3人で泊まるとベッドに変身するのかな?
宿泊料金が1部屋に泊まる人数や、宿泊時期によって大きく変動します。
加湿器はフロントで借りれます
加湿器は事前にフロントにお願いして借りることが出来ます。

冬の北海道のホテルは何処もそうなのですが…
暖房で乾燥しているでお忘れなく
かなりレトロな加湿器です。
夜、寝る時は少し音が気になりました…。
部屋からの景色「ゲレンデが見える!」
グリーンリーフホテルはニセコビレッジスキー場の敷地内にありますので、お部屋からゲレンデが見えます。

高層階では無かったので絶景とは言えませんが…
スキー場が見えるのってちょっと嬉しいです♪
部屋の向きもあるので全室からゲレンデが見えるかは定かではありませんが…。
現在のホテルの状況は下記からチェック↓
ニセコビレッジにお得に行けるツアーをご紹介
ニセコスキー場は外国人の方々からの支持が高く、ツアー代金やホテルの宿泊料金も年々値上げされているように感じます。
その中でもツアーオプションや、バリエーションを上手に使う事により比較的安く泊まれる北海道スキーのツアー会社をご紹介。
今予約されている方も、ツアー料金を比べ予約し直した方が安くなるケースもあるかもしれません!
ANA北海道スキーツアー
大手航空会社が作るスキーツアーだけに価格も安い!!
バリエーションも豊かでリフト券付きプランや、札幌前泊プランなどきっとお好みに合った旅が見つかります!
しかし人気があり過ぎて、リリースされてから売り切れるまでがとにかく早い…。
早めにチェックして下さい↓
「JALパック」の北海道スキーツアーはクーポンがお得!
航空会社「JAL」が毎年リリースしている北海道スキーツアー
価格はまぁ、それなりなのですが…
「JALリゾートクーポン」がスゴイ!!!!
出発前に購入できる、スキー場のリフト券や食事が割引価格で実質購入できる「JALリゾートクーポン」
クーポン券を考慮に入れると「JALパック」の北海道スキーツアーがトータル的に一番安くなることも少なくありません。
J-Tripの北海道スキーツアー
「ジェイトリップ」の北海道スキーツアー。
上記大手2社と比べると穴場的ツアー会社
あまり聞いたことが無い方も多いかもしれませんが、安心して使える旅行会社です。

私も何度もお世話になっている
北海道スキーツアー会社♪
期間やスキー場は限定されますが、まれに爆発的に安いスキーツアーをリリースしますので要チェックです
ニーズツアーは北海道スキーツアーが安い
「ニーズツアー」も上記のJ-Tripと同じくマイナーなツアー会社かもしれませんが…
チェックする価値大いに有りです!!
特にルスツやニセコのスキーツアーは素晴らしい品揃えで、大手の旅行代理店が満室でもニーズツアーなら予約可能だったりしたことも多々あります。

コチラのスキーツアーにも何度もお世話になりました。
グリーンリーフとヒルトンどっちのホテルがおすすめ?
- 宿泊価格:断然グリーンリーフホテルの方が安い
- 立地:ヒルトンニセコビレッジの方がゴンドラ、レストランともに便利
- 雰囲気:ヒルトンの方が優雅
- サービス:共に価格相応
- グリーンリーフホテルの露天風呂が最高
「ニセコビレッジ」ゲレンデサイドに隣接するグリーンリーフホテルと、ヒルトンニセコビレッジ。
果たしてどちらに宿泊するのがオススメなのでしょうか?
両ホテルの価格差は結構大きく、金額で決めるのも一つの方法だと思います。
取りあえず両ホテルの価格差をチェック!!
しかし!!!
費用対効果いわゆるコスパで考えると、個人的には「ヒルトン」に宿泊するのも悪くないように思えます。
「ヒルトン」に宿泊すれば、朝一番のゴンドラへはホテルを出てすぐに乗り込めますし、雰囲気も優雅で心地良く過ごせます。
グリーンリーフホテルに宿泊すると、ニセコゴンドラまでそこそこの距離を歩いていくか、ゴンドラを乗り継ぐ必要があります。
しかし宿泊価格は安く、お財布に優しい!!
そして何より温泉の露天風呂が素晴らしい!!
サービス的には両ホテル共に、日本語がうまく通じないスタッフがいたりするので少し面倒に感じた事も正直ありました…。
次回どちらに泊まる?
と聞かれたら…

本末転倒ですが「ノーザンリゾートアンヌプリ」か「ヒラフのアルペンホテル」と答えてしまいそうな気がします…。
